市町村対抗野球須賀川チーム出場報告

連覇に向けてガッツポーズを決める深谷主将たち(中左)

 昨年は悲願の初優勝を決め大会2連覇への期待が高まっている、第13回市町村対抗県軟式野球大会須賀川市チームは6日、橋本克也市長に大会出場を報告し、深谷勝仁主将は「令和初の優勝目指します」と活躍を誓った。
 県内59市町村がそれぞれチームを結成し、トーナメント方式で争う。大会は7日から郡山市のヨーク開成山スタジアムなどで開幕し、須賀川市チームは22日午前8時半から牡丹台球場で下郷町と南会津町の勝者と初戦を戦う。
 出場報告には深谷主将と五十嵐伸須賀川野球連盟会長、真壁正彦同副会長が同席した。
 深谷主将は今年のチームは昨年の優勝メンバーが多く残り、昨年以上にしっかりとした練習もできていると紹介し、「多くの皆さんの応援をいただき、また須賀川に優勝旗を持ち帰ってきます」と力強く誓った。
 橋本市長は3人に激励金を手渡し「ディフェンディングチャンピオンとしてプレッシャーもあると思うが、連覇を期待しています」と話し、地元牡丹台球場で行われる22日の初戦は「ぜひ応援に行けるようにしたい」と笑顔を見せた。