「子どもの祭典」で600個のバルーンリリース

子どもの祭典に向けて意見交換した実行委員会

 10月13日の第43回子どもの祭典に向けた、第1回実行委員会は5日、関係者ら約40人が出席して市役所で開かれた。今年は39団体が屋内外ブースとステージ発表を披露し、オープニングセレモニーで600個のバルーンリリースを行う。
 市の明日を担う子どもたちが心豊かに成長することを願い、市民の手により子どもたちのための祭典をつくり上げ健全育成を図るもので、昨年も3000人以上の親子連れが来場してにぎわった。
 今年は10月13日に須賀川アリーナで午前10時から午後2時まで開かれる。
 実行委員会は大内康司市明るいまちづくりの会連絡協議会長を実行委員長に再任し、イベント概要や会場内ブース設置など意見交換した。
 大内実行委員長は「ぜひ今年も子どもたちのために楽しい祭典が出来るよう、楽しい一日が過ごせるようご協力をお願いします」とあいさつした。
 当日に向けて雨天時の対応や駐車場、午前9時45分から行うオープニングセレモニー、中学生ボランティア、スタンプラリーなど概要について確認した。
 参加予定団体と出店コーナー、ステージ発表は次の通り。屋外イベントは雨天の場合、一部中止となる。
◇出店コーナー▽市スポーツ振興協会「ストラックアウト&ダーツ」▽桔槹吟社「俳句を作ろう」▽郡山おもちゃの病院「おもちゃの病院」▽子ども情報誌お~い編集委員会「お~い!みんな集まれ」▽ムシテックワールド「うずだこ」▽須賀川かるた愛好会「かるたとり」▽須賀川警察署「明日を担う子どもたちの交通安全」▽すかがわ国際短編映画祭実行委員会「短編映画」▽市健康づくり推進員OB会「親と子のコミュニケーション体操」▽市子ども会育成連絡協議会「ポップコーンプレゼント」▽市赤十字奉仕団「赤十字ってなあ~に?」▽読み聞かせの会ポケット「おはなしのはじまりはじまり」▽須賀川シニアリーダーズクラブ「わくわくバルーンアート」▽市婦人会連絡協議会「一緒に遊ぼう!一緒に作ろう!」▽須賀川手話サークルあゆみ会「手と手で話そう」▽須賀川消防署「目指せ未来の消防士!」▽須賀川方部保護司会「オリジナルマラカスを作ろう」▽須賀川地方ユネスコ協会「ユネスコ国際交流」▽市観光物産振興協会(とん珍、小野塚商店、すかがわジェラート含む)「おなかいっぱい」▽須賀川方部構成保護女性会「世界にひとつだけのネックレス作り」▽伝承遊びザックの会「手づくりおもちゃを作って遊ぼう!」▽廣田電気工事店「高所作業車に乗ってみよう!」▽福島スクールソーシャルワーカー協会「いろいろなものを手作りしましょう!」▽ボーイスカウト第1団「モンキーブリッジ、手遊び」▽市手をつなぐ親の会「昔あそび」▽県郡山自然の家「缶バッジ制作」▽公立学校退職校長会岩瀬支部「作ってあそぼう」▽市中央図書館「移動図書館」▽福島エアポートサービス「ぬり絵で遊ぼう」▽市の防災を考える会「防災ってなあ~に?」▽要約筆記通訳すかがわ「要約筆記通訳すかがわ」▽須賀川法人会青年部会「なんでもウルトラクイズ」▽ふくしま青年海外協力隊の会「地球体験キャラバンスペシャル!」▽須賀川地区BBS会「射的」
◇ステージ発表▽松明太鼓小若組「松明太鼓小若組発表(体験会あり)」▽須賀川手話サークルあゆみ会「手話コーラス」▽須賀川方部保護司会「子どもいきいき音楽会」▽須賀川吹奏楽団「子どもの祭典スペシャルステージ~親子で楽しもう!吹奏楽」▽須賀川YOSAKOI協会「ヨサコイ踊り発表」▽須賀川市歌・須賀川小唄の普及推進の会「須賀川市歌を日舞で発表、須賀川小唄の実技指導」▽竹内ひとみバレエスクール「須賀川スタジオバレエコンサート」