発明品89点を厳正審査

89点の応募作品を真剣に審査

 第64回須賀川市発明展審査会は6日、安藤基寛副市長ら5人が審査員を務めてtetteで行われ、一般の部2点、児童・生徒の部87点の計89点から市長賞はじめ各賞受賞作品を厳正に選んだ。審査結果は7日以降掲載する。
 市発明展は市民の創意工夫と努力の積み重ねから生まれた作品や発明考案品を一堂に展示し、科学技術の振興と産業発展への寄与を目的に実施している。
 児童・生徒の部入賞作品は県発明展に出品される。
 児童・生徒の部出品内訳は次の通り。
◇小学校6校45作品▽須賀川一=24▽須賀川三=2作品▽西袋一=7作品▽柏城=2作品▽大森=9作品▽長沼東=1作品
◇中学校3校42作品▽須賀川三=1作品▽西袋=33作品▽仁井田=8作品