高齢者ゲートボール大会

はつらつとプレーを楽しむ選手たち

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)の第39回高齢者ゲートボール大会は4日、10単位クラブから39人が出場して市民スポーツ広場で行われた。第1コートは小泉安司さん(八幡町長寿会)、第2コートは小平昭尋さん(松塚老人クラブ)が優勝した。
 競技を通してクラブの垣根を超えて選手同士が交流を深める目的で毎年実施している。
 前日までの雨の影響が心配されたが、グラウンドにも悪影響なく、選手らもはつらつと好プレーを連発していた。
 開会式は大野会長があいさつし、最高齢者でともに94歳の有我丙蔵さん(自由ケ丘長寿会)と佐久間トメ子さん(狸森南長寿会)に記念品を贈った。来賓の橋本克也市長と溝井正男市社会福祉協議会長が祝辞を述べた。
 競技は個人戦で争われ、予選リーグと決勝トーナメントで熱戦を繰り広げた。
 成績は次の通り。
▽第1コート①小泉安司(八幡町長寿会)②日下巳與治(松ケ丘青空クラブ)③関根義夫(狸森南長寿会)▽第2コート①小平昭尋(松塚老人クラブ)②大河原高子(同)③大和了(松ケ丘青空クラブ)