羽鳥湖畔マラソン大会820人がエントリー

 天栄村の第34回羽鳥湖畔マラソン大会は8日午前10時から、部門ごとに820人の選手が村交流促進センターを出走する。
 村、村教委、村体育協会の主催、県南陸上競技協会、村観光商業協同組合、阿武隈時報社などの後援。
 アップダウンの激しいコースだが、秋のマラソンシーズンに向けた試金石として県内外から毎年多くの選手が集っている。
 今年は選手などの要望を受け、受付時間や開会式を設けず、参加賞はあらかじめ郵送するなどランナー・ファーストの大会整備を図った。
 選手は出走30分前までに集合し、自己ベスト更新を目指す。
 ゴール後には村食生活改善推進員らがボランティアでトン汁を振る舞う。
 コースは村交流センターをスタート・ゴールに県道白河羽鳥湖線、村道羽鳥湖1号線を羽鳥湖沿いに走る折り返す、豊かな自然に囲まれた高低差36㍍の道で競い合う。