9日に「まちに夢を飾ろう」絵画を審査

 須賀川まちづくり推進協議会ワーキング委員会(委員長・横山敦商工会議所副会頭)の「まちに夢を飾ろう」絵画コンクール第12回審査会は、9日午後2時から商工会館で開く。須賀川一、須賀川二、須賀川三の1~3年生の児童から寄せられた作品から6点程度の優秀作品を選ぶ。
 子どもたちから「須賀川でみつけた大好きなこと・もの・ひと」、「楽しかったまちのおもいで」、「ぼくの夢、わたしの夢」をテーマに、夏休みの自由課題で作品を募集した。
 優秀賞受賞作品はアルミ加工盤に転写して、表彰式終了後にtetteに歴代受賞作品と一緒に展示される予定となっている。
 「まちに夢を飾ろう」は平成20年度から作品を募集し、優秀賞受賞作品をまちなかの露地裏などに展示してにぎわい創出を演出してきた。
 震災後は早期復興と新たな地域創造を図るシンボルの一つとして、須賀川の未来である子どもたちから「大好きな須賀川」を募り、事業を通して広く市民にもまちがもつ普遍的な価値や魅力を考える機会を提案したいと継続している。