サポセンフェスで各種体験や販売

元気いっぱいのよさこいで盛り上がったオープニングセレモニー

 須賀川市で活動する市民団体の成果発表イベント「第5回サポセンフェスティバル」と、障がい者と関係団体の活動への理解と交流を目的とした「第17回ふれあいまつり」は31日、多くの市民や家族連れらが足を運んでtetteで開かれ、各販売ブースや体験コーナーが人気を集めた(2面で関連写真特集)。
 「つながろう すかがわ」をスローガンに、今年も2つのイベントを同時開催し、38団体が踊りや合唱などのステージ発表、小物を作成するワークショップ、各団体の活動体験ブースや飲食ブースなどtette全館を利用した楽しい1日を企画した。
 オープニングセレモニーはたいまつホールで行われ、水野榮サポセンフェスティバル実行委員長と森田孝子ふれあいまつり実行委員長があいさつし、「イベントを通してさらに参加団体の活動を盛り上げてまいりたい」と呼びかけた。

多くの来場者が足を運んだサポセン会場

 橋本克也市長の祝辞に続いて、今年も須賀川共労育成園がよさこいステージを披露した。元気いっぱいの踊りに客席からも温かな手拍子が送られた。
 tette1階から4階まで、参加団体が工夫とアイデアを凝らしたブースが用意され、若者たちから絶大な人気を集めるタピオカミルクティーや手作りがうれしい各種コッペパンサンド、子ども向けランバイク体験、防災食の作り方、親子で楽しくベビーマッサージ、世界のボードゲームや百人一首体験など人気を集めていた。
 ステージ発表はよさこいやフォークダンス、フラダンス、日本舞踊、童謡などにぎやかに催された。
 ふれあい祭りでは施設利用者ら手作りの木工製品やクラフトかご、うどん・そばなどが販売され、大人から子どもまで足を運んでいた。
 各階の体験・販売ブースなどはtetteジュニアボランティアら15人がサポートにあたった。