6団体の枠超え交流深める

各団体の振興と発展へ開かれた6団体交流会

 須賀川法人会青年部会(村井達也部会長)主管の6団体交流会は28日、関係者ら約70人が出席してホテルサンルート須賀川で開かれ、会員一同で交流と親ぼくを深め合った。
 各団体の情報交換や交流を通して、さらなる地域貢献活動につなげることを目的に平成27年からスタートした。
 須賀川法人会青年部をはじめ、県中小企業家同友会須賀川地区(味戸雄二郎会長)、須賀川4Hクラブ(鈴木人世会長)、須賀川商工会議所青年部(小窪貴志会長)、須賀川青年会議所(鈴木直樹理事長)、岩瀬管内商工会青年部連絡協議会(猪越隼人会長)の会員らが参加した。
 村井部会長は「当地方の若手経営者、後継者が連携を深め、当地方の発展につなげていけるようご理解とご協力をお願いします」とあいさつした。
 研修会は「消費税軽減税率制度および自主点検チェックシートの活用」をテーマに、須賀川税務署の大野隆二署長と星智総務課長が講話し、10月から始まる消費税と軽減税率だけではなく、各社の経営状況について点検するチェックシートの活用についても理解を深めた。
 懇親会はアトラクションで法人会青年部会による「税金なんでもウルトラクイズ大会」を実施し好評を集め、出席者同士の名刺交換のほか、各団体の案内や活動報告を行い、積極的に団体の垣根を超えて交流を深め合った。