「かんかんてらす」営業は午後7時までに

 鏡石町観光協会(長田守弘会長)の第2回理事会は28日、町コミュニティセンターで開かれ、まちの駅「かんかんてらす」の営業時間見直しや今後の予定など協議した。
 まちの駅の営業時間は現在、物販スペースが午後6時まで、飲食スペースが午後8時まで。オープンから1年間の集計により、午後6時以降の客数・売上額が極端に少ない状況であり、両スペースの営業時間を合わせてほしいという要望があることから、両スペースともに9月1日から午後7時までとする。
 開館時間は午前9時からで変更はない。
 26日現在のまちの駅販売など申し込み状況は、農産物35件、農産物以外18件、レンタルボックス11件。
 7月31日現在の収入合計は1151万8910円、支出は521万8609円。
 今後のまちの駅イベントは、9月21日にかんかん市、9月28日にオートキャンプ世界大会であーさー♪号出店、10月5日に鏡石「牧場の朝」オランダ秋祭りで出店、12月にそば祭り、1月に団子さし、3月にいちごフェアなどに取り組む。
 今後の町観光協会の事業予定は、10月5日に「牧場の朝」オランダ秋祭り、10月末から観光絵画展、11月3日に鏡石駅伝・ロードレース大会(協賛)、12月にふるさと宅配便事業、12月21日にふくしま大交流フェスタ2019、2月にかがみいしフォトコンテストなどを予定している。