釈迦堂川で2500基の灯ろう流し

一つ一つの灯ろうに火を灯す参加者たち

 明るい社会づくり運動岩瀬須賀川地区協議会(酒井達雄会長)の第41回灯ろう流しは24日、市文化センター向かいのふれあいロードで行われ、釈迦堂川河川敷に先祖への想いを込めた約2500基の灯ろうが明るく灯った。
 毎年、釈迦堂川花火大会に合わせて行われており、協議会員や来賓の橋本克也市長、一般市民らが参加した。
 参加者らはご先祖や震災犠牲者らの鎮魂を願う灯ろうの一つひとつに火を灯した。
 河川敷に並ぶ灯ろうの温かい光を前に故人への思いを馳せ、手を合わせる様子も見られた。