釈迦堂川花火大会は午後7時打ち上げ開始

 令和元年度を記念した第41回須賀川市釈迦堂川花火大会は、24日午後7時から全4章90分のプログラム構成で約1万発の花火を打ち上げる。中宿公園とイオンタウン駐車場の有料観覧イス席は完売、当日は未来大橋両端のイス席のみ販売される。
 花火打ち上げ場所の市民スポーツ広場周辺は午前7時から、中宿町内や東部環状線などは午後3時から順次車両侵入禁止となる。未来大橋は午後4時に封鎖され、車両だけでなく人の通行や橋上からの観覧も出来なくなる。
 今年の花火大会は「令和最初」にふさわしい豪華なプログラム構成で、第1章「新時代の幕開け」、第2章「ミュージックシアター」、第3章「夏空に咲く花達」、第4章「飛翔」のテーマで約1万発を打ち上げる。
 第1章は米津玄師さんの「パプリカ」を歌った市内中学生の歌声に合わせた音楽創作花火やナイヤガラ、第2章は音楽創作花火を中心に尺玉2発打ち上げ、第3章は4尺玉ワイド連発など、第4章は新時代への飛翔を願い、須賀川市×M78星雲光の国姉妹都市スターマイン~ヒーロー参上!、
尺玉30発~夜空の松明太鼓など全41プログラムを予定している。
 ほかにも全国三大花火大会地元花火師や各地で活躍する花火師らによる尺玉の競演、女流花火師パート(全3部)なども注目を集める。
 一般駐車場は無料19カ所、有料3カ所を用意し、須賀川市役所は午後1時以降の入車で9時間まで無料で停められる。露店通りは鎌足神社前の通りのみとなる。
 JR東日本は花火大会を受けて臨時列車を上下線ともに運行する。混雑を避けるため矢吹・新白河方面利用者は須賀川駅向かって左側の臨時改札口を利用する。
 花火大会実行委員会では河川管理と会場準備のため当日までの観覧場所取り、緊急車両通行の妨げとなるため路上駐車を禁止し、ごみの持ち帰り運動への理解と協力を呼びかけている。
 大会当日の状況はウルトラFMとふくしまFMで実況生放送する。未来大橋のイス席(当日2200円)はケーズデンキそばの大会本部で販売する。大会当日の問い合わせは同本部(℡73―4422)まで。