警察官官友の会が柔道大会に向け激励

美しい歌声を響かせる子どもたち

 須賀川地区警察官友の会の渡邉達雄会長(商工会議所会頭)は21日、県警柔道大会に向けて特別訓練を開始する須賀川署員らを激励し、「ケガのないよう充実した訓練を」と呼びかけた。
 奥山尚弥警部補以下柔道訓練員19人が、9月19日に行われる県警察柔道大会に向けた特別訓練開始に合わせて毎年実施している。
 初めに奥山警部補が井上俊彦署長に訓練開始を力強く申告した。
 井上署長は「柔道は武道であり、訓練は市県民を犯罪から守るためのもの。集中力を切らさずケガのないよう気合を入れて励んでほしい」と訓示した。
 渡邉会長は「一致団結して切磋琢磨し健康に十分に留意して充実した訓練になるよう頑張ってください」と激励し、選手代表に激励金などを手渡した。
 平成26年度から柔道指導にあたってきた梅津宣弘石背柔道会顧問も励ましの言葉を贈った。