市民交流センター運協委員12人に委嘱状

橋本市長から委嘱状を受ける川崎会長

 今月14日に来館40万人を達成したtetteのさらなる利用促進へ意見交換する、須賀川市民交流センター運営協議会は19日、委員ら約20人が出席して開かれた。互選により会長に川﨑興太福島大学共生システム理工学類准教授を選任した。
 市民文化活動拠点でまちなかのにぎわい創出の中核施設として今年1月にオープンしたtetteの管理運営について市民・有識者の意見を反映させ、市民参加型による施設運営推進とさらなる発展を目指し、関係団体などの推薦を受けた委員で構成している。
 委員一人ひとりに委嘱状を交付した橋本克也市長は「tetteはこれまで公共施設を利用してこなかった世代が足を運び、新たな市民活動拠点として活用されています。これからも幅広い市民が愛着と誇りを持ち、末長く愛される施設になるようご協力をお願いします」とあいさつした。
 議事は開館からの利用状況、利用者からの意見・要望などについて意見交換し、委員からは利用状況を世代や来館理由などを細かく分類することで継続的に利用される施設を目指すベースとなる、高齢者のための車の乗り降りスペースを確保してほしいなどの声が寄せられた。
 委員の任期は2年で年間2回程度の会合を予定している。
 委員は次の通り。
▽会長=川﨑興太(福大共生システム理工学類准教授)▽副会長=市岡綾子(日大工学部建築学科専任講師)▽委員=杉原完(市図書館協議会委員)関根一男(市社会教育委員の会議議長)宗像正夫(市文化団体連絡協議会理事)味戸雄二郎(須賀川商工会議所旅館料飲部会長)堀江祐介(須賀川商店会連合会長)安田喜好(こぷろ須賀川代表取締役)大野篤(市老人クラブ連合会長)塩田卓(市身体障害者福祉会事務局長)町田功実江(tetteパートナークラブ会員)長谷部久美子(同)