「分とく山」野﨑総料理長迎え記念講演

 須賀川飲食店組合(只野誠一郎組合長)の創立100周年記念講演は、10月1日午後1時からtetteたいまつホールで、講師に古殿町出身の日本料理「分とく山」総料理長の野﨑洋光さんを迎えて開かれる。入場無料。定員200人(立ち見50人)。焼肉レストラン天山はじめ組合加盟6店で整理券(掲載チラシと交換)を配布している。
 講演テーマは「温故知新~先人から学び未来へつなぐ食の知恵」。講師の野﨑さんは日本を代表する料理人の一人として2020年東京オリンピック・パラリンピックで選手の食事メニューアドバイザーリー委員に就任したことでも話題を呼んでいる。
 和食の伝統を継承しつつも定説にとらわれない斬新な発想、素材の味を活かした体に優しい料理、温かい人柄が人気を集め、テレビや雑誌など各種メディアで活躍している。
 講演会は午後2時半まで約90分を予定し、チラシと整理券交換を受け付けるのは、焼肉レストラン天山(℡76―2794)、ニュー芭蕉苑(℡75―1766)、割烹万松(℡76―0893)、はなたに(℡73―2313)、つむらや食堂(℡73―4546)、トン珍(℡75―1188)の6店。問い合わせは天山まで。
 須賀川飲食店組合は大正8年に地域の飲食業界の健全な進歩と発展を目的に設立した。
 今年は創立100周年を記念して「温故知新Anniversary100th」をテーマに、野﨑さんの講演や多くの来賓を迎えた式典、記念誌発行、毎年大好評のスタンプラリーなどを実施する。
 各加盟店にはオレンジの100周年記念のぼり旗を設置して、多くの市民やお客様への感謝を伝えている。
 記念式典は10月1日午後5時半からホテルサンルート須賀川で開かれ、アトラクションは奥州須賀川松明太鼓、楽しみ大抽選会、フラダンスなどでにぎやかに節目の1世紀をお祝いする。