西バスケスポ少が初の東北大会

西バスケ 第72回県総合体育大会バスケットボール競技スポーツ少年団体育大会で準優勝し、東北大会に出場する須賀川西バスケットボールスポーツ少年団は9日、市役所で橋本克也市長に大会への意気込みを語った。
 報告は阿須間千尋主将(仁井田6年)、阿部晏奈さん(同)、須釜舞桜さん(柏城6年)、伊藤玲那さん(同)、鈴木莉央さん(西袋一6年)と有馬善孝監督、渡部好三コーチが訪れた。
 阿須間主将らは「まずは1勝し、勢いに乗って優勝したい」「みんなで支え合い、県大会のリベンジを果たしたい」など意気込みを語った。
 有馬監督らは「団として初めての東北大会出場であり、冬の全国大会を見据えた試合をしていきたい」と述べた。
 橋本市長は「県代表として良い結果が残せるよう頑張ってほしい。結果報告を楽しみにしている」とエールを送った。
 東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会は13、14の両日、宮城県総合運動公園セキスイハイムスーパーアリーナで行われる。須賀川西は新潟県1位のあおばSCと初戦を競う。

 

写真 東北大会の意気込みを語った須賀川西