肝試し、夜の校舎に悲鳴響く

子どもたちの悲鳴が響き渡った肝試し大会

 阿武隈小(平原信男校長)、PTA(羽田香世子会長)の夏休みイベント「肝試し大会」は2日、同校の11カ所の教室を使って行われた。
 同校は大規模改修工事に入るため、校舎との思い出づくりに、PTA活動として5、6年生を対象に、希望する児童94人が参加し、役員と保護者ら24人がお化けに扮するなどサポートした。
 初めに体育館でホラー映画DVDを観賞したあと、16のグループに分かれて、各教室を巡り、ロウソクが置いてあるところのシールを4つ集めるスタンプラリーのミッションを楽しんだ。
 児童たちは懐中電灯で照らしながら、真っ暗な教室で「キャー」と、静かな夜の校舎に悲鳴が響き渡っていた。