ウルトラの父ら新デザイン仲間入り

ウルトラの父などを描いた新デザイン

 須賀川市は市内名所やイベントとウルトラヒーローたちを組み合わせたオリジナル商品化デザインを作ってきたが、このほど「ウルトラの父×市庁舎」など6種類の新デザインが完成した。
 新デザインを採用した“すかがわM78光の町”住民票が8日、ウルトラとくさつワールドの開催を記念してtetteで発行された。
 ウルトラマンの生みの親で特撮の神様と呼ばれる円谷英二監督の出身地で、円谷プロ協力のもとこれまでもウルトラマンや怪獣をデザインし、市内事業所とともに各種商品開発・販売に取り組んできた。
 採用された新デザインは、ウルトラの父×市庁舎、ピグモン×牡丹焚火、カネゴン×宇津峰山、レッドキング、キングジョー、バルタン星人は巨大モニュメントが設置されたtetteを背景にしている。
 住民票発行ブースはtetteひかりのまちひろばに設けられた。新デザインも含めて、光の町住民票は1枚300円で販売し、市観光交流課や駅コミュニティプラザなどで購入できる。
 住民票や新デザインなどに関する問い合わせは市観光交流課(℡88―9144)まで。