長沼まつり実行委がPR

長沼まつりをPRする戸田実行委員長たち

 大小のねぶた・ねぷたやよさこい踊り、子どもみこし、フラダンスなどが須賀川市長沼の夜を活気づけ、約3万人が見物に訪れる初秋の風物詩「第35回長沼まつり」は9月14日午後4時から、長沼金町通りで開かれる。7日に戸田修一実行委員長らが阿武隈時報社に来社しPRした。
 戸田委員長らは「今年も本場青森から参加していただける予定です。地元子どもたちの圧巻のねぶた・ねぷた、ハネトを楽しんでもらいたい」と話した。
 まつりは昭和60年から始まり、長沼を代表する伝統行事として県外にも知られている。
 今年も地元小中高校生と各種団体11組と本場青森からの参加も予定し、ねぶた・ねぷたを含め、よさこい踊り、4団体の長沼音頭の踊り流し、2団体の子どもみこし、フラダンスで祭りを一層盛り上げ、約10㍍幅の金町通り多くの見物客で埋め尽くされる。