食品衛生の街頭キャンペーン

チラシなど配布し食中毒に注意を呼びかける会員

 県中保健福祉事務所は6日、食品衛生思想の啓発を図る街頭キャンペーンをザ・ビッグ須賀川店で行った。
 8月の食品衛生月間に伴い、食品関係業者や消費者に安全性に関する情報を提供し、夏季に多発する食中毒事故防止と衛生管理向上を図り健康で安心できる食生活の実現を目指すことが目的。
 県中食品衛生協会、県中調理師会、県中食品衛生指導委員会の共催。
 安部善充同事務所衛生推進課長や小林勇雄県中調理師会長ら14人が出入り口で、ロゴ入りウエットティッシュやカンピロバクター食中毒多発注意、予防のポイント、妊娠中の食べ物についてのチラシを配布した。 
 ザ・ビッグは食品の中に潜む危害要因を科学的に分析し、それが除去できる工程を常時管理し記録する方法「ハサップ」に取り組んでおり、消費者代表と食品業界代表、行政機関が視察した。
 トレーは裏にして置くことや床から30㌢以内に物を置かないなど徹底した安全管理をしていることを学んだ。