鏡石町議選は1人超過の公算大

 鏡石町選管は6日、町議会議員選挙届出書類事前審査を町役場で行い、立候補を表明している現職9人、元職1人、新人1人、出馬意志を固めた元職1人の12陣営が審査を受けた。入院中だった現職井土川好髙氏(79)=本町=は7日退院予定で、後日に審査を受けるため、定数12に対して13陣営が争う公算が大きくなった。
 井戸川氏以外の現職は1期の橋本喜一氏(62)=久来石=、2期の小林政次氏(68)=笠石=、古川文雄氏(47)=南町=、菊地洋氏(62)=岡ノ内=、畑幸一氏(71)=鏡沼=、4期の渡辺定己氏(68)=高久田=、5期の大河原正雄氏(69)=中町=、今泉文克氏(71)=鏡沼=、木原秀男氏(75)=中央=。
 元職は根本重郎氏(69)=池ノ原=。
 新人は角田真美氏(66)=岡ノ内=。
 元職の円谷寛氏(76)=豊郷=は正式表明をしていないが審査も受けたことから立候補の意志は固めたものとみられる。
 無投票阻止のため動いている元職の吉田孝司氏が代表を務める政治団体は審査を受けていない。
 任期満了に伴う町議会議員選挙は20日告示、25日投開票で行われる。