須賀川初のマンホールカードを配布

インフォメーションセンターでマンホールカードを配布

 須賀川市の花「牡丹」をデザインしたマンホールカード配布が7日からtetteインフォメーションセンターで始まった。初日は午前9時のスタートから市民らが足を運び、遠くは仙台市からもファンが駆けつけた。
 マンホールカードは全国各地の自治体が特産品や名物、観光地、偉人などをデザインしたマンホールのふたをトレーディングカード風にアレンジした。
 須賀川が仲間入りする第10弾シリーズを含めて累計445自治体の539種類のカードが発行され、全国的に大人から子どもまで根強いコレクターから支持されている。
 須賀川初のマンホールカードは、須賀川駅周辺に設置されたマンホールのふたデザインをアレンジしたもので、市の花「牡丹」と市章を描いた図柄と一緒に、牡丹園の歴史などを紹介した。設置場所の緯度経度、市ホームページにつながるQRコードも載せている。
 tette休館日の毎月第3火曜日と年末年始以外は無料で受け取れる。配布は1人1枚のみ。問い合わせは市下水道施設課管理係(℡88―9159)。