10月26・27日「産業フェス」

10月26、 27日に向けて意見交換した実行委員会

 須賀川市内の農・商・工・サービス業が一堂に集合する一大イベント「すかがわ産業フェスティバル2019」&「JA夢みなみ須賀川地区感謝祭」は10月26、27の両日、須賀川アリーナと駐車場で開かれる。イベント概要やスケジュールなどを協議する第1回実行委員会が5日、市役所で開かれた。
 橋本克也市長、橋本正和夢みなみ代表理事組合長、渡邉達雄商工会議所会頭ら関係者約10人が出席した。
 須賀川産業フェスティバルは地元で生産された農産物や商品、工業製品を地元で消費する地産地消思想を広く発信し、地域内循環理念の理解を深めてもらうため実施する。
 須賀川市など3団体で構成するすかがわ産業フェスティバル実行委員会と夢みなみ農業協同組合の主催。
 イベントは両日とも午前10時スタートで、26日は午後4時、27日は午後3時半まで。26日午前9時半からオープニングセレモニーを行い、市農業賞、市技能功労賞、農産物品評会表彰、市認定工業製品など表彰する。
 昨年まで人気キャラクターショーなどを催してきた市文化センターが現在大改修工事中のため、昨年から一部催しが変更される。
 アリーナ内では農産物販売PR紹介や友好都市の神奈川県座間市特産品販売、農産物品評会などを催す。農産品の即売会も予定通り行う。
 駐車場ステージでは歌謡ショーや市民団体の発表などを計画中で、屋内外で消費生活・農業・商工業の3部会加盟団体がそれぞれ工夫を凝らしたブースを出展・企画している。
 第1回実行委員会で委員長の橋本正和夢みなみ代表理事組合長は「当地方のキュウリをはじめ野菜の出荷もピークを迎えております。今年も産業フェスティバルが近づいてまいりました。イベントを通して農業・商業・工業・サービス業を広く市民の皆さんに発信していきたい」とあいさつした。
 議事は昨年度事業報告、今年度事業計画、会則一部改正などについて意見交換した。