公病高看の学校説明会

脱水症状について模擬授業を受ける高校生

 公立岩瀬病院附属高等看護学院の学校説明会は4日、県内各地から高校生ら32人が参加して開かれた。熱中症に関する脱水症状などをテーマにした模擬授業などを通してひと足早く学院生活を体験した。
 模擬授業はグループごとに分かれて在校生がサポート役に入り、脱水症状や患者に対する適切な看護など分かりやすく紹介した。
 また学生生活についての意見交換もあり、試験や授業概要、今年は10月5日予定の学校祭「すぎな祭」などについて説明された。
 生徒らも希望する看護の道に少しでも近づきたいと積極的にグループの輪に加わる姿がみられた。