ジェイラップの風土inFOOD大盛況

風土inFOODであいさつする伊藤副社長

 須賀川市泉田、ジェイラップ(伊藤俊彦代表取締役社長)の第9回風土inFOOD2019は3日、同社屋外特設会長でにぎやかに繰り広げられた。
 生産者と取引販売業者・個人、消費者と家族ら約300人が参加した。
 風土inFOODは食べられる食堂型ミュージアムで、美味しい食を中心に、こだわったステーキ、焼きとり、飲み物などが用意された。
 伊藤大輔取締役副社長が「農業を元気にすることを目的に、鋭気を養っていただければと思います。明日への糧に何をするべきか、パネルディスカッションもありますので、一緒に考えていきたいと思いますので、今日の納涼祭楽しんでください」とあいさつし、橋本克也市長、元サッカー日本代表・Jリーガーの加藤久さんが来賓祝辞を述べ、小林章取締役部長の乾杯の発声で、自由飲食となった。
 伊藤代表取締役社長のパネルディスカッションでは「この先、何十年も農業が元気であるために」と題して講話した。
 バンドの「THE CREEPERS」と「DISC LORD」によるライブステージが繰り広げられ、 お楽しみ抽選会などで交流を図り、夏の夜を楽しんだ。