音楽創作花火で中学生「パプリカ」収録へ

 須賀川市内4中学校(須賀川一、須賀川二、須賀川三、仁井田)の特設を含む合唱部員ら約140人は、29日午後1時半からtetteで第41回釈迦堂川花火大会音楽創作花火に向けた歌声の収録を行う。今年は人気歌手米津玄師さんの「パプリカ」を歌う。
 未来をつなぐ子どもたちの歌声に合わせて創作花火を打ち上げ、来場者に夢や希望、感動を与えられるよう、毎年人気の取り組みを今年も継続する。
 子どもたちの歌声は全体の7番目に「結~YUI~僕たちのふるさと」のテーマで、午後7時15分頃に打ち上げられる。
 第41回釈迦堂川花火大会は8月24日午後7時から市民スポーツ広場を打ち上げ会場に開かれる。
 プログラムは全4章構成約1時間半で1万発の花火が須賀川の夜空を彩る。有料観覧席は市観光交流課などで販売している。