6月末のなりすまし2件105万円被害

 須賀川署は6月末のなりすまし詐欺被害状況をまとめた。管内の被害は2件105万円で、市職員や警察署員を名乗る予兆電話の認知件数は131件(前年比51件増)と多発していることから、注意を呼びかけている。
 被害内訳は架空請求詐欺1件5万円、還付金等詐欺1件100万円。県内でみると47件8904万円のなりすまし詐欺が発生した。
 須賀川署では管内自治体や金融機関などなりすまし詐欺防止須賀川署ネットワークに協力を求め、日頃からの注意喚起に努めている。また公共機関を名乗る者から「還付金があります」「ATMで手続きします」など不審な電話があった場合は警察署や家族に相談するよう呼びかけている。