桐陽高白牡丹祭大にぎわい

女装などの喫茶店でにぎわう白牡丹祭

 須賀川桐陽高(井関和明校長)の公開文化祭「白牡丹祭」は21日に行われ、校舎内を保護者や地域住民、中高生、OB・OGらで埋め尽くすにぎわいをみせた。
 3年に一度の公開文化祭で、「桜梅桃季(おうばいとうり)~開花せよ己の心を~」をスローガンに各クラスが喫茶店やお化け屋敷、クイズなどを催したほか、各部活動もそれぞれの特徴を活かした展示や発表、ワークショップなどを行った。
 生徒らはオリジナルTシャツやキャラクターの仮装などで身を包み、来場者を笑顔で出迎え、楽しいひと時を提供していた。
 また来場者に協力を呼びかけてクラス企画の投票を実施したり、写真コーナーを設けるなど様々な工夫で文化祭を盛り上げていた。