tette脳トレで認知症予防

グーチョキパー迷路に苦戦する参加者たち

 須賀川市のtetteの「あたまのフィットネス脳トレ」は19日、60歳以上27人が参加して開かれた。
 講師に廣田智理学療法士を迎え、「脳トレであたまをやわらかくして認知症予防」をテーマに、ストレッチや簡単なクイズ、渦巻きしりとり、パズルを楽しんだ。
 縦12マス、横20マスに書かれたグー・チョキ・パーを順番になぞっていく迷路が始まると、全員が頭をフルに使って集中し、にぎやかだった室内が沈黙に包まれた。
 簡単そうでとても難しい迷路に苦戦し、ゴールできた人たちは大喜びしていた。