県内コミュニティFM7局で情報交換

7局のさらなる連携を呼びかける渡辺会長

 県内7つのコミュニティFMラジオ局で構成する、県コミュニティFM放送協議会(渡辺弘会長)の総会は19日、tetteで開かれた。役員改選で渡辺会長の再任を決めた。
 今年1月のウルトラFM開局とtetteオープンを記念し、当地で初めての総会。
 渡辺会長は「自然災害が頻発しているが、いざという時に確かな情報を送る使命を果たさなくてはいけない。これからも7局が気持ちを一つに手を携えて取り組んでまいりたい」とあいさつし、来賓の橋本克也市長が祝辞を述べた。
 議事は昨年度各種報告、今年度事業計画、役員改選など協議した。
 今年度も会員間の情報交換、パーソナリティのスキルアップなどとともに、来年の東京五輪に向けてオリンピック機運醸成CMなど放送する。
 また非常災害時のニュース利用に関してNHKとの覚書締結促進についてなども意見交換した。
 終了後は遠藤良弘福島地方気象台気象情報官が「防災気象情報と警戒レベルの導入」をテーマに講話した。