鏡石町田んぼアート見頃に

見頃を迎えている鏡石町田んぼアート

 今年は「眠れる森の美女」の図柄を6色9種類の稲で描いた鏡石町の「田んぼアート」が見頃を迎えている。鏡石町観光協会(長田守弘会長)は21日から町図書館敷地内で田んぼカフェをオープンする。
 図柄はイラストレーターの湖川さんがデザインを手がけ、寝ている美女とイバラ、牧場のあーさー♪を立体的に見えるようグラデーションの技法で描かれている。隠し絵は8月中旬頃に登場する。 
 一般観覧は10月下旬頃まで、見頃は8月末頃まで、展望室からの観覧時間は午前9時から午後6時半、休館日は毎週月曜日。
 「田んぼカフェ」は見頃を終えるまでの毎週日曜日午前10時から(都合により中止あり)営業する。
 町商工会や観光協会員、あやめ株式会社、かがみいしスポーツクラブなど町内有志団体が参加・協力し出店する。
 特産品や軽食・飲み物などを販売し、パラソルとイスを設置して観覧者をおもてなしする。