24・25日にサルビアのプランター設置

 円谷幸吉・レガシーサルビアの会(会長・安藤喜勝市体育協会長)は24、25の両日、松明通りを中心に須賀川駅から中央体育館付近まで約3㌔区間に、サルビアのプランター700鉢を配置する。会員のほか円谷選手の後輩である須賀川高生も参加する。
 郷土の誇りであり前回の東京五輪男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉選手の偉業をたたえるとともに、2020東京五輪への機運を高め聖火リレー通過を歓迎する目的で活動している。
 半世紀前に須賀川高生徒会が中心となり、円谷選手の五輪出場を応援すべく、地元住民の協力を得てまちなかにサルビアを飾った。2度目の五輪開催に向けて、当時から育て続けたサルビアを増やし、54年ぶりの「サルビアの道 復活」を目指すもの。
 これまで、ともに母校でもある須賀川一小と須賀川一中の児童生徒がプランター鉢植えに協力し、それらを会員と須賀川高生がまちなかに飾っていく。高校生は午後2時半ごろから作業に参加する。