JAなど関西でトップセールス

JAと市町村が関西方面でトップセールス

 JA夢みなみ(橋本代表理事組合長)、岩瀬地方農業振興推進協議会合同の農産物PRは13日、関西の大果大阪青果で農産物の販売やPRを行った。
 農産物への風評被害は払拭されつつあるが、未だ鎮静化していないため、JAと管内市町村が園芸産地振興を図るため実施した。
 橋本代表理事組合長、橋本克也市長、遠藤栄作鏡石町長、添田勝幸天栄村長をはじめJA職員、夢ガールキャンペーン隊たちが参加した。
 橋本代表理事組合長は「キュウリを中心に計画数量の約500㌧を出荷してまいります」とあいさつした。
 特設ブースを設けてJAや行政のトップがキュウリなどの試食、特産米の無料配布、観光PR冊子などを配りながらアピールした。
 また兵庫県のスーパー万代西宮前浜店(西宮市)、塚口店(尼崎市)の店舗でも販売販促活動を展開した。