少年の主張大会に10人が登壇

 須賀川市教委など主催の第16回少年の主張大会は、8月1日午後1時半からtetteたいまつホールで開かれる。市内各中学校代表生徒が決まり、主張テーマとともに発表された。今年の司会は長沼中3年の岡部颯太君と桒名ルミナさんが務める。
 市青少年健全育成推進大会に合わせて開くもので、中学生が日常生活の中で感じたことを発表する。入場無料。学校関係者でなくてもだれでも聴くことができる。
 主張発表は開会式に続いて午後1時45分から午後2時50分頃まで代表10人が登壇する。
 午後3時からは半田真仁県青年県民会議講師を迎え、「信頼関係や絆を育むコミュニケーション力」をテーマにした講話を聴講する。
 表彰式は午後4時頃から、最優秀賞と優秀賞の上位5人は県大会の代表候補者として推薦される。
 発表者と演題は次の通り(登壇順)。
○上原麻緒(西袋中3年)「その一言が」○福田彩美(稲田学園9年)「時代を超える日本語」○滝田和佳(小塩江中3年)「優しさの連鎖」○三浦里緒(仁井田中3年)「女性として」○石井心菜(大東中3年)「孔子先生の教え」○名古谷慧(長沼中3年)「今の自分と向き合って」○伊藤亜可梨(岩瀬中3年)「生かされるということ」○杉山匠磨(須賀川一中3年)「リーダーとは?」○前田陽葵(須賀川二中3年)「私がきづいた小さな国際社会」○鈴木さくら(須賀川三中3年)「本気は素敵だ!!」