須賀川JCドリームキッズに52人

 須賀川青年会議所の「ドリームキッズ2019夏」は8月2日から5日まで、地元をはじめ沖縄県、神奈川県座間市、北海道長沼町から52人の子どもたちが参加して藤沼湖自然公園などで野外活動を楽しむ。
 それぞれの地域の子どもたちが互いの文化や気候風土をキャンプや自然体験を通して理解し合い、共同生活を通して自主性・協調性・コミュニケーション力を養う目的で毎年夏と冬に実施している。
 今回は須賀川・岩瀬地方から23人、沖縄県から3人、神奈川県座間市から25人、北海道長沼地から1人が参加予定し、天栄村での野菜収穫、藤沼湖自然公園での防災・減災体験、キャンプファイアーやいわなつかみなどの屋外活動にも挑戦する。
 11日は地元参加者を対象とした説明会が商工会館で開かれ、親子約20組が出席した。
 鈴木直樹理事長と大須賀幸治団長が「活動を通してお互いの地域を知り、福島の須賀川・岩瀬の良いところをぜひ広めて紹介してください。自然体験でさらに成長してくれることを期待しています」とあいさつした。
 当日のスケジュールなど説明があり、子どもたちは来月の本番に向けて期待を膨らませていた。