メモリアルマラソンのカウントダウンボード

カウントダウンボード前で大会をPRする大木委員長

 第37回円谷幸吉メモリアルマラソン大会開催まで12日であと100日となった。実行委員会は須賀川アリーナにカウントダウンボードを設置するなど、東京五輪前年の記念すべき大会を盛り上げるためPRに力を入れている。
 円谷選手の顕彰と第二の円谷育成を目指して、今年も日本陸連公認大会として10月20日午前8時50分から、須賀川アリーナをスタート・ゴールに須賀川路を駆ける。
 ハーフコース(21・0975㌔)と、10㌔、5㌔、3㌔、2㌔、1・4㌔の6つの距離を設け、全24部門で健脚を競う。
 カウントダウンボードは高さ2・1㍍、幅1・8㍍で、東京五輪で銅メダルを下げる円谷選手の写真と大会までの残日数などが記されている。
 大木和彦実行委員長は「小中学生、親子の部もあるので積極的に挑戦し、第二の円谷選手、ユニバーシアードで活躍する阿部弘輝、相澤晃の両選手を目指してほしい」、安藤喜勝円谷幸吉・レガシーサルビアの会長は「東京五輪に向けてサルビア会が設置する花も大会頃に市内を賑わわせる。五輪選手が育つことを期待する」と述べた。
 なおサルビア会は今月下旬頃にサルビアのプランターを市内に設置する予定。
 参加申し込みは8月23日まで受け付ける。
 問い合わせは須賀川アリーナ内の事務局(℡76―8111)まで。