高校生19選手が全国大会出場

全国大会に出場する高校生たち

 6月までの県高等学校体育大会などで活躍し、夏の全国大会に出場する須賀川市内の高校生19選手は7月11日、市役所で橋本克也市長、森合義衛教育長、安藤喜勝須賀川体育協会長に出場を報告し、上位入賞などの意気込みを語った。
 選手たちは「優勝」や「ベスト16」「1勝でも多く」など一人ひとり目標を掲げ、「悔いが残らないように全力を尽くしたい」「向上心を持ってプレーしたい」「笑顔で終われる大会にしたい」と力強く述べた。
 橋本市長は「全国大会では家族など支えてきてくれた人への感謝を忘れず、力を出し切って思い出に残る夏にしてほしい」とエールを送った。森合教育長、安藤会長も激励し、市の代表として選手たちを送り出した。
 出場チーム・選手は次の通り。
【全国高等学校総合体育大会】▽陸上男子5000㍍=渡辺亮太(学法石川3年)▽同800㍍・1500㍍=安倍優紀(清陵情報3年)▽ソフトテニス=吉田英斗(学法石川3年)橋本蒼弥(同1年)奈古谷愛美(同3年)橋本千奈(同)会田遥輝(田村3年)ミヒニャック杏菜(同1年)▽ウエイトリフティング(全員田村3年)=君島一成、内藤武蔵▽卓球=相楽将(帝京安積2年)▽女子バレーボール=朝倉未来(郡山女子大付属3年)▽中路孝亮(白河実業3年)
【全日本高等学校馬術競技大会(全員岩瀬農業)】安藤真寿(3年)佐瀬万聖(同)佐藤玲菜(2年)
【全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会】▽64㌔級=柳沼麻綾(田村3年)
【全国高等学校ダンスドリル選手権大会ミリタリー部門】吉田詩音(学法石川1年)