すぎのここども園防災教室

防災教室が開かれたすぎのここども園

 JA夢みなみ・JA共済連福島の未就学児向け防災教室は10日、すぎのここども園(圓谷沙織園長)の年中、年長児130人を対象に開かれた。
 JAの地域貢献活動の一環として、子どもたちが安全に生活し、緊急時に教職員の指示に従い、落ち着いて素早く行動できるようにすることが目的。
 大山拓也JA夢みなみ共済部自動車事故相談センター課長が「命や家を守ろうという活動もしています。自分の命を守ることを学んでください」、圓谷園長は「ふだんから練習していますね、今日はしっかり勉強したいと思います」とあいさつした。
 須賀川消防署の矢部錦哉予防係長ら8人が「レスキューファイターの花火教室」と題して、正しい花火の使い方を寸劇で披露した。
 JA共済オリジナルの戦隊ヒーロー3人の「ボウサイザー」が災害を起こす悪者を撃退するステージショーでは、「ガンバレ」と声援を送り、災害が起きたときの注意事項やヒーロー戦隊と一緒にダンスを楽しんだ。
 園児らは地震、水害、火災などの防災について学んでいた。