露地キュウリ出荷に向け目揃え会

3地区合同の露地キュウリの目揃い会

 JA夢みなみのすかがわ岩瀬地区、しらかわ地区、あぶくま石川地区合同の露地キュウリ目揃い会は9日、約50人が参加してきゅうりん館原料荷受場で開かれた。
 池田浩春営農経済担当常務が「日照不足、低温のため生育不足が懸念されますが、統一された段ボール出荷となりますので、規格内容の確認や病害の情報などを共有し、夏秋野菜の多くの出荷に協力をよろしくお願いします」、小川明男野菜協議会長は「1本でも多く出荷できるようによろしくお願いします」とあいさつした。
 すかがわ岩瀬地区、しらかわ地区、あぶくま石川地区の職員が現在の出荷量、作柄、病害虫発生、低温・降雨による影響、対策内容、などを報告したほか、販売情勢を説明した。
 実際に箱詰めされた「A」「A2S」「AL」「B」「CS」「C」「10㌔CS」「10㌔C」の8種類のキュウリで説明、曲がりや太さなど出荷規格について確認し、品質の向上を図った。