8日に須賀川高と長沼高の統合計画を説明

 県教委高校改革室は「県立高等学校改革前期実施計画(2019年度~2023年度)」で須賀川高と長沼高を2022年度に統合することに伴い、8日午後2時半から両校に関する第1回学校改革懇談会を須賀川高旭陵会館で開く。公開で自由に傍聴できる。
 橋本克也市長、森合義衛教育長や両校長、同窓会長、地元中学校長、有識者らが出席し、同計画の説明や意見を交換する。
 県教委は県内の各校の特色づくり、県の将来を担う人材育成、教育の向上を図るため、全日制と定時制合わせて25校を13校に再編成する計画を進めている。
 統合校は2022年度に開校予定で、現在の須賀川高校舎を使用する。
 学科編成は普通科6学級、生徒の多様な進路希望に対応した丁寧なキャリア教育や地域と連携した教育活動などで生徒の学びを充実させ、地域を支える核となる人材を育成するキャリア指導推進校に位置づける。