桜街道絵画コンクールは10日発表

子どもたちの作品を審査する深谷会長たち

 須賀川信用金庫(加藤敏彦理事長)は4日、同本部ビルで「東北・夢の桜街道運動」絵画コンクール作品審査を行い、理事長賞はじめ入賞34点を決定した。入賞者名は10日に発表される。
 東日本大震災復興応援プロジェクトとして同運動に毎年協賛し、須賀川市と古殿町の小学生から桜をテーマに描いた作品を募集してきた。
 今年は2市町の10小学校から722作品の応募があり、深谷滉須賀川美術協会長らが審査にあたった。加藤理事長と伊藤平男常勤理事も同席した。
 子どもたちの個性あふれるサクラが集まり、色・構図・物語性などさまざまなアイデアに加藤理事長らも感心しきりだった。
 理事長賞、美術協会長賞、信用金庫賞が各3点、優秀賞25点の計34点を選び、表彰式は各校で行う。
 入賞作品は18日から25日まで須賀川牡丹会館に展示される。