勤労青少年ホームが来年3月で廃止へ

勤青ホーム運営委員会であいさつする橋本市長

 須賀川市勤労青少年ホーム運営委員会の今年度第1回委員会は3日、同ホームで開かれた。
 初めに委員委嘱状交付式が行われ、森合義衛教育長が渡邉達雄さんら10人に交付した。
 橋本克也市長は「昭和54年に施行したが、少子高齢化になり来年3月で廃止が決定しました。生きる力を育み推進を図ってまいります。最後の1年の計画を協議し審議していただき、これからも選ばれるまちづくりにしてまいります」とあいさつした。
 委員と職員の自己紹介のあと、委員長に渡邉達雄さん、副委員長に森下陽一郎さんを選出した。
 昨年度事業の実施結果、施設利用状況の報告、今年度事業計画などを協議した。
 委員と事業計画は次の通り。
◇委員=渡邉達雄、森下陽一郎、渡辺満、榊枝正代、轡田幹子、五十嵐浩一、鈴木忍、塩田美弥、須藤ひとみ、安田詩穂
◇事業計画▽エクササイズ教室=11月(3回)▽陶芸教室=11月~1月(6回)▽教養講座(勤青プライド)=8月~2月(12回)▽教養講座(交流会)=10月▽東公民館・勤労青少年ホームソーシャルネットワークワーキングサービス推進事業=通年▽相談事業=通年▽読書普及事業=通年▽環境整備事業=通年▽ホーム運営委員会=7月4日、2月中旬