四丁目夜回り隊に支援物品交付

署長と一緒にジャンパーを着てパトロール

 須賀川署(井上俊彦署長)の防犯ボランティア団体に対する支援物品交付式は30日、四丁目集会所で行われ、四丁目夜回り隊(藤原廣康隊長)に防犯活動用ジャンパー30着、LED懐中電灯10個を贈った。
 支援物品は防犯ボランティア活動のさらなる活発化を図るために、県警本部生活安全企画課が所管する「防犯ボランティア団体等に対する支援事業」を活用した。
 式では藤原隊長が「日曜日の忙しい中、お集まりありがとうございます。鮮やかなオレンジ色のジャンパーです。これを機に安全安心で犯罪の無いまちづくりにこれからもご協力をよろしくお願いします」と述べ、井上署長は「夏に向けて祭りなどが続きますが、安全を守るまちづくりに、情報を共有しながら守って行きますので、これからもよろしくお願いします」と述べた。
 その後、夜回り隊約20人は交付されたオレンジ色のジャンパーを着用し、警察官10人と集会場から南と北の2班に分かれて、町内をパトロールした。
 夜回り隊の活動は今年で13年目を迎える。平成19年7月からの活動記録や隊員名簿などは、平成29年に開かれた10周年記念誌で紹介、町内約1050世帯(町内会員約660世帯)の、安全のため防犯パトロールを行っている。