長沼東小で金魚ねぶた作り開始

「金魚ねぶた」製作に取り組む親子たち

 長沼東小(安田柳一校長)は28日、6年生児童約20人と授業参観に訪れた保護者たちが「金魚ねぶたづくり」を開始した。
 講師に長沼まつり実行委員会(戸田修一委員長)を迎え、金魚ねぶたの作り方や注意点を教わった。
 親子たちは会員らのアドバイスを受けながら一番大事な骨組み作りと紙貼りまでを終わらせた。次回は7月12日に墨入れ、ロウ書き、色付けて完成する。
 金魚ねぶたの形は、江戸時代から津軽地方で飼育されていた金魚「津軽錦」をモデルになったと言われている。丸い胴体で背びれは無く、立派な尾びれがあるのが特徴。
 同校は毎年、長沼まつりに向けて会員を迎え、6年生が作成した金魚ねぶたで祭りに参加している。今年の長沼まつりは9月14日に開かれる。