市文化センターは昨年度5万5164人利用

橋本市長から委嘱状を受ける川田会長

 須賀川市文化センター運営委員会(川田昌利会長)は28日開かれ、委員10人に委嘱状が交付され、役員選出で川田会長と深谷登喜子副会長を再任した。
 橋本克也市長、川田会長のあいさつに続いて、昨年度自主事業と利用状況、今年度自主事業、7月に着工する改修工事などについて意見を交わした。
 昨年度自主事業はベルリン交響楽団コンサート、松竹大歌舞伎、影絵劇、幼児鑑賞教室「くまの音楽会」、NAOTOさんやドラムタオのコンサートなどを公演した。利用日数は192日で5万5164人が利用した。
 今年度自主事業は2事業3公演で、29日のクラシック演奏会「女神たちが奏でる珠玉の協奏曲」で休館前を締めくくった。
 耐震補強工事は6月20日から令和3年3月25日までを期間とし、7月から休館する。耐震補強、大ホール・小ホール・ホワイエ特定天井改修、トイレ改修、各種設備更新等を行い、2021年4月の再オープンを目指す。
 委員は次の通り。
▽会長=川田昌利▽副会長=深谷登喜子▽委員=小林一彦、先崎純子、中野千佳子、松本恵美子、鈴木直樹、菅野太志、高久吉男、猪越和貴