稲田学園新プールが待望の完成

工事が完了した稲田学園のプール

 稲田学園(八木沼孝夫校長)に新設する水泳用プールがこのほど完成し、28日から給水を開始した。天候などの条件がそろえば7月3日に全校児童生徒が参加してプール開きを行う。
 同校は9年間の一貫した系統的・継続的な教育活動を行う施設一体型の小中一貫教育校として昨年度に開校した。開校後も旧小学校舎の解体工事やプール、校庭、テニスコートの整備などが進められてきた。
 プールは高学年が使用する大プールと低学年の小プールがあり、大プールは縦25㍍・横13㍍(6コース分)で深さは約1・3㍍。小プールは縦10㍍・横6㍍、深さは約0・6㍍となっている。
 プール開きはテープカットを行うほか、代表児童生徒が誓いの言葉を発表し、教員らが模範遊泳を披露する予定。
 なおテニスコートは9月末、校庭は今年度中の工事完了を目指している。