県消防救助技術応用登はんで優勝

好タイムで優勝に輝いた石幡・篠木組

 第42回県消防救助技術大会は26日、福島市の県消防学校で行われ、ロープ応用登はんで須賀川地方広域消防組合の石幡遼選手・篠木歩睦選手組が10・0の記録で優勝し、全国大会出場を決めた。
県消防長会の主催、県内12消防本部から6種目59隊170人が出場した。須賀川地方広域消防組合からは5種目15人が出場した。
同組合は6年連続の全国大会出場となる。今回の成績について「全国出場に満足することなく、日本一を取れるよう頑張ってまいりたい」とコメントしている。
全国大会は8月25日に岡山県岡山市消防教育訓練センターで行われる。
なおロープ応用登はんは平成27年の出場以来4年ぶりで、前回は9秒15の記録で全国制覇を飾っている。
石幡選手・篠木選手らは27日、市役所応接室で管理者の橋本克也市長に優勝を報告し、激励を受けた。