JAが東京などでトップセールス

京浜市場で行ったJA夢みなみ

 

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)の京浜市場トップセールスは22日、東京都大田市場と神奈川横浜市場で農産物のPRを行った。
 農産物への風評被害は払拭されつつあるが、未だ鎮静化していないため、農産物等の販売強化やブランド化を図るための農産物の販売とPRを実施した。
 橋本代表理事組合長、近藤仁志県南農林事務所長、安藤基寛副市長をはじめ、管内の町村長、JA役職員、JA夢ガールキャンペーン隊らが参加した。
 橋本代表理事組合長は「来年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて、大田市場と横浜市場で同時に開催しています。当産地から京浜市場まで3時間圏内ですので、新鮮な野菜や農畜産物をはじめ、青果物販売をよろしくお願いします」とあいさつし、買参人や中卸、バイヤーなどの市場関係者に、スティック切りしたキュウリやトマトの試食を提供し、新鮮な野菜を味わってもらった。
 またPR活動の後、イトーヨーカドー能見台店とライフ江北駅前店でも、一般消費者に店頭で、農産物PRと販売促進活動を行った