須賀川一小桜水音楽会

元気いっぱいの歌声を披露する児童たち

 須賀川一小(永瀬功一校長)の桜水音楽会は22日、市文化センターで開かれ、児童480人が心を合わせた元気いっぱいのハーモニーを響かせた。
 1年生のはじめのことばで開会し、永瀬校長が「今年で51回目を迎える音楽会ですので、皆さんのおじいさんやおばあさんも子どもの頃に同じように演奏したかもしれません。思いを込めた演奏で、いつまでも心に残る音楽会を作り上げましょう」とあいさつした。
 1、5、3年生がそれぞれ歌とダンスの「おもちゃのチャチャチャ」や合唱「小さな世界」などを披露した。また特設合唱部が「届け!希望のハーモニー♪35名の思いをのせて」をテーマにコンクール課題曲などを歌い、前半を締めくくった。
 後半は特設マーチング部の「WeLoveマーチング!2019」で開幕し、2、4、6年生が合奏「よろこびのなみだ」や合唱「RAIN」などを一生懸命に奏でた。
 最後に全校児童で「希望の歌~カワセミのように~」、会場全員で「ふるさと」を歌った。
 会場に駆けつけた保護者らは我が子の演奏に温かい拍手を送っていた。