福島エアポートサービスの株主総会

出席者にあいさつする渡邉会頭

 福島エアポートサービスの株主総会は20日、須賀川商工会館で開かれ、ウルトラマンキャラクターを使用したオリジナル商品の販売促進や新商品開発、スタッフのスキルアップなどで利用客数増加と客単価アップを目指す事業計画などを説明した。
 代表取締役の渡邉達雄商工会議所会頭のあいさつに続き、事務局が前期の事業を報告、任期満了に伴う役員改選、退任取締役の慰労金支給、今期事業計画などを協議した。
 前期は福島空港店の利用客数は減ったが客単価が上がり売り上げは前年比プラスとなった。また市地域ブランド力活用事業でウルトラマンのイラスト入りのオリジナル商品「ウルトラ自由帳・ぬりえノート・ふせん」を販売した。公立岩瀬病院店はスタッフ退職により、土日曜日・祝日の営業時間を短縮したため、利用客数、売り上げも前年より下がり、減収減益となったが、黒字決算だった。
 今期は空港店のウルトラマンオフィシャルショップSHOT M78や金賞受賞数7年連続日本一の県産日本酒コーナーなどの充実、公立岩瀬病院店は売り場や取扱商品の工夫、スタッフのスキルアップなどなどで営業黒字と最終黒字計上の達成を目指す。
 役員改選はJA夢みなみの服部義夫元理事に代わり石井文和理事を取締役に新任した。