児童たちに暑中ハガキ書き方体験授業

暑中見舞いハガキに挑戦する子どもたち

 岩瀬湯本郵便局(星健治局長)の暑中見舞いハガキ書き方体験授業は20日、大里小(野崎浩二校長)で開かれ、同校と湯本小(中野直人校長)の5・6年生23人が心を込めたハガキをしたためた。
 日本郵便が子どもたちに表現力の育成や手紙を書くことの喜びを知ってもらうために取り組んでいる施策の一環で、昨年に続き2回目となる。
 星局長らが講師として子どもたちに暑中見舞いの風習や切手、風景印などの知識を講習し、ハガキに暑中見舞いを書いた。
 子どもたちは遠方に住む親戚や祖父母など送る相手のことを思い浮かべながら、丁寧な文字で「私は元気です」「今度遊びに行きます」など思いを込めた文章を綴っていた。
 完成したハガキは地元郵便局で風景印などを押印して郵送す予定。